KEI

生年月日

1993/4/27

職業

旅するクリエイター

出身

神奈川県

大学4年生の時にバックパック1つでおこなった「世界一周の旅」をキッカケに、人生の自由度の高さに気づく。帰国後、カメラを片手に世界へ。独自の世界感で「旅」を切り取る、旅するクリエイター。FOLLOW MY CONPASS。GoPro Family。

旅するクリエイターとは

16年間続けたアルペンスキーを通じ、”勝負”における最大の武器は「精神力」と「覚悟」であることに気付く。スポーツ推薦で中央大学に入学するも、在学中に学んだ社会学/フィールドワークという学問に非常に興味を持ち、「旅」への魅力が更に高まり、大学4年生の時にバックパッカーとして世界一周を経験(46ヶ国)。その後「映像×旅」の魅力に気付き、世界中で自身の旅の様子を展開。現在は、海外と日本のデュアルライフに挑戦している。

詳しく知りたい方はコチラ

プロフィール

名前(漢字):清澤一輝
名前(ローマ字):KEI
生年月日:1993/4/27
出身地:神奈川県
職業:旅するクリエイター
所属:GoPro Official Family世界を旅して、見て感じた、
自分の持つクリエイティブで、
日本社会を面白くしていきたい。
ZIIIRO:Eclipse Steel Rose Gold

OFFICIAL SITE
学生時代、僕は体育会スキー部で、
高校3年間 北海道へスキー留学。
大学4年間 中央大学で体育会スキー部所属。の計7年間を体育会寮で過ごした。⠀
⠀
下級生は朝6時に起きて、
床掃除・トイレ掃除・部屋掃除から
始まる。そんな生活をしていた。⠀
⠀
そんな中、大学4年生のときに、
世界一周をすることを決意。⠀
自然と3年生までに60万貯まってて、
⠀
残り半分の60万は、
出発寸前の最後の6ヶ月で貯めた。⠀
⠀
朝練が終わったと同時にバイトに出かけ、午後の講義に出て、また部活に戻り、夜は論文を書いて、1日4時間睡眠を2ヶ月くらいしてた。⠀
⠀
バイト内容は特に周りと変わらなく、
✅アパレル
✅カフェ
✅スキーのコーチ
✅キャベツ収穫
✅引っ越し手伝い
✅老人ホームの送迎 などなど⠀
⠀
当時 付き合ってた人もいたし、
インターンもしてたし、
体育会の寮に入ってたしで、
とにかく貯金をする時間がなかったから、⠀
⠀
体力を削るしかなかったな。⠀
⠀
メルカリで物を売り、
寮だったので朝夜はご飯がお代わりし放題だったので、「米泥棒」を2016年になってもやってたw⠀
⠀
米を弁当箱に詰めて自炊の毎日。⠀
⠀
1日に使っていいお金は100円まで。
⠀
とにかくストイックに、
軍資金たるものを貯めていた。⠀
⠀
今 考えるとかなり非効率だったけど、
スキルがない僕にとって、
それしか方法がなかったのだ。⠀
⠀
...
その後 なんとか120万を
出発の3月までに貯めた。⠀
⠀
必死こいて貯めて、
やっとの思いで出来た
「世界一周の旅」。
スキー部の後輩たちからもらった
GoPro片手に、世界中の文化に触れてきた。⠀
⠀
毎日、毎晩が人生にしっかり刻み込まれていた。⠀
⠀
見るもの全てが新しく、美しかった。⠀
⠀
一生懸命のぼった山だからこそ、
山頂で見えた朝日は格別だった。⠀
⠀
誰にだって、バックグラウンドがある。誰にだって、歯を食いしばった時期がある。⠀
⠀
再び歯をくいしばる時期が、
「いま」なのかもしれないね。
でも必ず、山頂はある。
そこで観る朝日は格別さ。
学生時代、僕は体育会スキー部で、 高校3年間 北海道へスキー留学。 大学4年間 中央大学で体育会スキー部所属。の計7年間を体育会寮で過ごした。⠀ ⠀ 下級生は朝6時に起きて、 床掃除・トイレ掃除・部屋掃除から 始まる。そんな生活をしていた。⠀ ⠀ そんな中、大学4年生のときに、 世界一周をすることを決意。⠀ 自然と3年生までに60万貯まってて、 ⠀ 残り半分の60万は、 出発寸前の最後の6ヶ月で貯めた。⠀ ⠀ 朝練が終わったと同時にバイトに出かけ、午後の講義に出て、また部活に戻り、夜は論文を書いて、1日4時間睡眠を2ヶ月くらいしてた。⠀ ⠀ バイト内容は特に周りと変わらなく、 ✅アパレル ✅カフェ ✅スキーのコーチ ✅キャベツ収穫 ✅引っ越し手伝い ✅老人ホームの送迎 などなど⠀ ⠀ 当時 付き合ってた人もいたし、 インターンもしてたし、 体育会の寮に入ってたしで、 とにかく貯金をする時間がなかったから、⠀ ⠀ 体力を削るしかなかったな。⠀ ⠀ メルカリで物を売り、 寮だったので朝夜はご飯がお代わりし放題だったので、「米泥棒」を2016年になってもやってたw⠀ ⠀ 米を弁当箱に詰めて自炊の毎日。⠀ ⠀ 1日に使っていいお金は100円まで。 ⠀ とにかくストイックに、 軍資金たるものを貯めていた。⠀ ⠀ 今 考えるとかなり非効率だったけど、 スキルがない僕にとって、 それしか方法がなかったのだ。⠀ ⠀ ... その後 なんとか120万を 出発の3月までに貯めた。⠀ ⠀ 必死こいて貯めて、 やっとの思いで出来た 「世界一周の旅」。 スキー部の後輩たちからもらった GoPro片手に、世界中の文化に触れてきた。⠀ ⠀ 毎日、毎晩が人生にしっかり刻み込まれていた。⠀ ⠀ 見るもの全てが新しく、美しかった。⠀ ⠀ 一生懸命のぼった山だからこそ、 山頂で見えた朝日は格別だった。⠀ ⠀ 誰にだって、バックグラウンドがある。誰にだって、歯を食いしばった時期がある。⠀ ⠀ 再び歯をくいしばる時期が、 「いま」なのかもしれないね。 でも必ず、山頂はある。 そこで観る朝日は格別さ。
🛤Switzerland🇨🇭 ➡︎ Italy🇮🇹⠀
⠀
少し前の話。
僕はヨーロッパ・スイスからイタリアまで1,500kmを越える道のりを鉄道で旅していた。⠀
⠀
スイス・アルプスの美しい山々がそびえ立つ”ウェンゲン”で撮影を終えた僕は、チューリッヒまで下ってきた。⠀
⠀
ここからさらに鉄道で南下し、陸路でスイスからイタリアへ国境を越え、そこからミラノ・ヴェネチア・サンマリノ共和国・ローマ・ナポリ・ポンペイまで1,500kmの旅をする。⠀
⠀
...
最終目的地・ポンペイにたどり着いたのは、僕がチューリッヒを出発してから9日目のことだった。1,500kmを超える鉄道旅。車窓から見える風景は、手に取るように変わっていった。⠀
⠀
雪が降る景色もあった。
雨が降る街もあった。
夕日が沈む田舎町も。
歴史あるお城や、大きな牧場。
街灯が美しい都会も。
そして、ナポリの美しい海の景色。ウミネコがニャアニャアと鳴いている。駅の前で買ったフンギのマルゲリータピザを片手に、ティレニア海の「遠く」を見つめた。⠀
⠀
はっきり言って、鉄道旅は”不便”そのものだ。毎回、自分で行き先を調べて、乗り換えをし、大きな荷物を常に運んで、日本のそれとは比べ物にならないくらい大きな駅を走り回る。⠀
⠀
だけど、そういった「経験」が自分の人生を豊かにしてくれる。そして、新しい感情を生んでくれる。⠀
⠀
目的地に行くことだけが、旅ではない。⠀
旅の本質というのは、「過程」にあると僕は感じる。⠀
⠀
一歩一歩の、または「一点・一点」の点という苦難・困難こそが、目的地に到達した時に、「一本線」で繋がり、道のりがあったことが理解できる。⠀
⠀
この線というのは、振り返った時にしか分からないのだ。道のりが長ければ長いほど、この線は長く、太く、強くなると僕は理解している。
だから、僕らは信じなくてはいけない。自分たちが生み出す「点」がやがて繋がり、「線」になるということを。⠀
⠀
2020年1月の下旬。僕はヨーロッパを鉄道で南下していた。窓から見える美しいティレニア海には、今日もウミネコが飛び、人々はジェラートを片手に散歩をしている。まるで呼吸のような、暖かくも優しい風が、吹いていた。
🛤Switzerland🇨🇭 ➡︎ Italy🇮🇹⠀ ⠀ 少し前の話。 僕はヨーロッパ・スイスからイタリアまで1,500kmを越える道のりを鉄道で旅していた。⠀ ⠀ スイス・アルプスの美しい山々がそびえ立つ”ウェンゲン”で撮影を終えた僕は、チューリッヒまで下ってきた。⠀ ⠀ ここからさらに鉄道で南下し、陸路でスイスからイタリアへ国境を越え、そこからミラノ・ヴェネチア・サンマリノ共和国・ローマ・ナポリ・ポンペイまで1,500kmの旅をする。⠀ ⠀ ... 最終目的地・ポンペイにたどり着いたのは、僕がチューリッヒを出発してから9日目のことだった。1,500kmを超える鉄道旅。車窓から見える風景は、手に取るように変わっていった。⠀ ⠀ 雪が降る景色もあった。 雨が降る街もあった。 夕日が沈む田舎町も。 歴史あるお城や、大きな牧場。 街灯が美しい都会も。 そして、ナポリの美しい海の景色。ウミネコがニャアニャアと鳴いている。駅の前で買ったフンギのマルゲリータピザを片手に、ティレニア海の「遠く」を見つめた。⠀ ⠀ はっきり言って、鉄道旅は”不便”そのものだ。毎回、自分で行き先を調べて、乗り換えをし、大きな荷物を常に運んで、日本のそれとは比べ物にならないくらい大きな駅を走り回る。⠀ ⠀ だけど、そういった「経験」が自分の人生を豊かにしてくれる。そして、新しい感情を生んでくれる。⠀ ⠀ 目的地に行くことだけが、旅ではない。⠀ 旅の本質というのは、「過程」にあると僕は感じる。⠀ ⠀ 一歩一歩の、または「一点・一点」の点という苦難・困難こそが、目的地に到達した時に、「一本線」で繋がり、道のりがあったことが理解できる。⠀ ⠀ この線というのは、振り返った時にしか分からないのだ。道のりが長ければ長いほど、この線は長く、太く、強くなると僕は理解している。 だから、僕らは信じなくてはいけない。自分たちが生み出す「点」がやがて繋がり、「線」になるということを。⠀ ⠀ 2020年1月の下旬。僕はヨーロッパを鉄道で南下していた。窓から見える美しいティレニア海には、今日もウミネコが飛び、人々はジェラートを片手に散歩をしている。まるで呼吸のような、暖かくも優しい風が、吹いていた。
⠀
ここに書くべきかどうか迷ったけど、
自分が感じたことなので書きます。⠀⠀
⠀
実は頭に(左目の上に)腫瘍が見つかった。⠀⠀
⠀
コロナショックのせいで海外での撮影が激減して、⠀
⠀
時間ができたこともあり、今まで目を背けてきた
「体のメンテナンス」をすることに...。⠀
⠀
僕の左目の上部分がボコっとしてるんだけど、
そこに腫瘍があることがわかった。
すぐにはこれが何なのか分からなくて、
4つほど病院をハシゴして最終的に
大きめの病院で、腫瘍ということが分かった。⠀
⠀
幸運にも良性で、
命に別状はないみたい。⠀
⠀
来週27日にオペがあります。⠀
⠀
大げさかもしれないけど、
いくつかの病院に通って、
エコーを取って、診断して、
それでも「分からない。」「分からない。」と、
言われると、
不安になっちゃってさ、⠀
⠀
今回は良性だったけど、
「これがもし、良くないもので、
余命100日とかって言われちゃったら、
いま生きてる
⠀ ここに書くべきかどうか迷ったけど、 自分が感じたことなので書きます。⠀⠀ ⠀ 実は頭に(左目の上に)腫瘍が見つかった。⠀⠀ ⠀ コロナショックのせいで海外での撮影が激減して、⠀ ⠀ 時間ができたこともあり、今まで目を背けてきた 「体のメンテナンス」をすることに...。⠀ ⠀ 僕の左目の上部分がボコっとしてるんだけど、 そこに腫瘍があることがわかった。 すぐにはこれが何なのか分からなくて、 4つほど病院をハシゴして最終的に 大きめの病院で、腫瘍ということが分かった。⠀ ⠀ 幸運にも良性で、 命に別状はないみたい。⠀ ⠀ 来週27日にオペがあります。⠀ ⠀ 大げさかもしれないけど、 いくつかの病院に通って、 エコーを取って、診断して、 それでも「分からない。」「分からない。」と、 言われると、 不安になっちゃってさ、⠀ ⠀ 今回は良性だったけど、 「これがもし、良くないもので、 余命100日とかって言われちゃったら、 いま生きてる"人生"に後悔はないか?」 とか考えてたら、⠀ ⠀ そしたら、 めちゃくちゃ後悔するなって思ってさ。⠀ これだけ自分に正直に生きてるつもりでも、 やり残しを感じるんだなって思ったよ。⠀ ⠀ そんなこともあって、 このタイミングで連載してた、 「あと100日後に死ぬワニ」は思入れが強かった。笑⠀ ⠀ まぁほんと、分かってるかもしれないけど、 人って「いつ死ぬか」分からない。⠀ ⠀ シンプルで強烈なんだけど、 それしか"言えない"。⠀ ⠀ 俺は旅 × 映像とか作って、 広告業界に憧れて、この3年くらい 数字とか仕事のこととか考えて、 やってきたけど、 「自分の死」をすこし感じた時に、 「もうすこし、だれか1人の心に刺さるような、 アーティスティックに、 遊び心を持って、より"無駄"を楽しめる。⠀ ⠀ そんな人生でも良かったな。」って 思ったよ。⠀ ⠀ このタイミングで、 仕事もプライベートも、なかなか うまくいかないことが重なって、 ピピ島行く前は、結構 潰されそうになったけど、⠀ ⠀ 「人って、"衝撃的な何か"がないと、 変われない。そのタイミングが、今だった。」って 感じて、今は今一度 一歩一歩 前に向かって歩いてみよう。って感じかな。⠀⠀ ⠀ きっと、これで死んだら、 悔い残るだろうな。 ほんとにやりたいこととか、 なりたい姿とか、 周りにいてくれる人とか、環境とか、 今一度 見直せて、 辛かったけど良い経験だった。⠀ ⠀ オペは来週の27日。 まぁ大丈夫だろうけど、 正直 怖い。今まで感じたことのない 怖さだ。⠀ ⠀ だけど、これを乗り越えれば、 きっとこの旅路の向こうに何か、 "特別な何か"があると思う。 いま言えるのは、それくらいしかないかな。⠀ ⠀ 人生は間違いなく、 「山」と「谷」で出来ている。 誰の人生にも、山だけの人生も、 谷だけの人生もない。⠀ ⠀ 谷があるから、山を登る楽しさを感じれるはずだ。⠀ ⠀ 泣いても笑っても、人生1度きり。 怖くても、やるか。やらないかだ。
📍Rome, Italy ⠀
⠀
「ローマは1日にしてならず。」とはよく言ったもので、この大国というのは、すぐに完成できたわけではないという意味だ(言葉通りだが)。⠀
⠀
この言葉は、僕の心に勇気をくれる。⠀
⠀
すべてのものは、もともと0だったはずだ。そこには何もなく、何も存在していないんだ。⠀
⠀
生まれてすぐ、人は言葉も喋れなければ、1人では全く生きていけない。それを絶望だと思う人は誰一人いないわけだ。⠀
⠀
出来ないこと、つまりは「0」であることは、「可能性があること」だと理解する。⠀
⠀
大人になると、どうしてそれが感じられなくなってしまうのか。⠀
⠀
僕は思う。⠀
⠀
「今できてるかどうか」は大して重要なことではないんだ。⠀
⠀
肝心なことは「数年後の今日。できてるかどうか」「なりたい姿に1歩でも近づけられているかどうか」なんだと。⠀
⠀
どうしても人は、「結論」を急いでしまう。⠀
⠀
しかし簡単に達成できてしまう物事なんて、大したことではないじゃないかな。⠀
⠀
結論を急ぐんじゃなくて、自分を信じて「過程」を楽しむ。⠀
⠀
一歩一歩の努力は、一歩一歩の積み上げは、絶対に裏切らない。⠀
⠀
富士山だって、エベレストだって、
一歩一歩登っていくんだ。一歩一歩ね。⠀
⠀
小さな一歩一歩の繰り返しが、やがて大きな地球を、世界を一周させる。そのことは僕は「心」で体感してる。⠀
⠀
...
「ローマは1日にしてならず。」
その言葉は僕に勇気をくれる。
📍Rome, Italy ⠀ ⠀ 「ローマは1日にしてならず。」とはよく言ったもので、この大国というのは、すぐに完成できたわけではないという意味だ(言葉通りだが)。⠀ ⠀ この言葉は、僕の心に勇気をくれる。⠀ ⠀ すべてのものは、もともと0だったはずだ。そこには何もなく、何も存在していないんだ。⠀ ⠀ 生まれてすぐ、人は言葉も喋れなければ、1人では全く生きていけない。それを絶望だと思う人は誰一人いないわけだ。⠀ ⠀ 出来ないこと、つまりは「0」であることは、「可能性があること」だと理解する。⠀ ⠀ 大人になると、どうしてそれが感じられなくなってしまうのか。⠀ ⠀ 僕は思う。⠀ ⠀ 「今できてるかどうか」は大して重要なことではないんだ。⠀ ⠀ 肝心なことは「数年後の今日。できてるかどうか」「なりたい姿に1歩でも近づけられているかどうか」なんだと。⠀ ⠀ どうしても人は、「結論」を急いでしまう。⠀ ⠀ しかし簡単に達成できてしまう物事なんて、大したことではないじゃないかな。⠀ ⠀ 結論を急ぐんじゃなくて、自分を信じて「過程」を楽しむ。⠀ ⠀ 一歩一歩の努力は、一歩一歩の積み上げは、絶対に裏切らない。⠀ ⠀ 富士山だって、エベレストだって、 一歩一歩登っていくんだ。一歩一歩ね。⠀ ⠀ 小さな一歩一歩の繰り返しが、やがて大きな地球を、世界を一周させる。そのことは僕は「心」で体感してる。⠀ ⠀ ... 「ローマは1日にしてならず。」 その言葉は僕に勇気をくれる。
「跳ぶ前にしゃがむ」⠀
⠀
僕はずっと、
『人生とは自転車のようなものだ。
倒れないようにするには
走らなければならない。』的な
考えの持ち主で(上の名言は
アインシュタインの言葉なんだけど)⠀
⠀
通勤もなければ勤務時間もない、
「毎日が夏休み」であり、
「毎日が自由研究真っ只中」な、
フリーランスってより、
フリースタイルな人生を生きてるから、
好きなことを見付けると、
「没頭」➡︎「熱狂」しちゃうタイプで、
「休みとかいらねぇぜ!
毎日、自転車こぐぜ!!」とかって
周りが見えなくなっちゃう性格。⠀
⠀
...
まぁある意味 最強なんだけど、
最近 思い出したのは、
「余白」を感じる/楽しむ ということの
大切さ。かな🌅⠀
⠀
休むことは、
何も悪いことじゃないし、
焦る必要もない。⠀
そのおやすみの時間を使って、
大きく深呼吸して、
遠くを見て、
「次はなにしようかな〜、
どこ行こうかな〜、どうなりたいかな〜」
なーんて、シーシャを吸って
ぽかーんと出た煙のように、
ふわふわ 妄想に浸る時間は大切かなって、
世界一周してたときは、
当たり前にできていたことが、
好きなことといえど、
仕事/仕事/仕事の連続では、
忘れてる自分がいた🌅⠀
⠀
...
「跳ぶ前にしゃがむ」⠀ ⠀ 僕はずっと、 『人生とは自転車のようなものだ。 倒れないようにするには 走らなければならない。』的な 考えの持ち主で(上の名言は アインシュタインの言葉なんだけど)⠀ ⠀ 通勤もなければ勤務時間もない、 「毎日が夏休み」であり、 「毎日が自由研究真っ只中」な、 フリーランスってより、 フリースタイルな人生を生きてるから、 好きなことを見付けると、 「没頭」➡︎「熱狂」しちゃうタイプで、 「休みとかいらねぇぜ! 毎日、自転車こぐぜ!!」とかって 周りが見えなくなっちゃう性格。⠀ ⠀ ... まぁある意味 最強なんだけど、 最近 思い出したのは、 「余白」を感じる/楽しむ ということの 大切さ。かな🌅⠀ ⠀ 休むことは、 何も悪いことじゃないし、 焦る必要もない。⠀ そのおやすみの時間を使って、 大きく深呼吸して、 遠くを見て、 「次はなにしようかな〜、 どこ行こうかな〜、どうなりたいかな〜」 なーんて、シーシャを吸って ぽかーんと出た煙のように、 ふわふわ 妄想に浸る時間は大切かなって、 世界一周してたときは、 当たり前にできていたことが、 好きなことといえど、 仕事/仕事/仕事の連続では、 忘れてる自分がいた🌅⠀ ⠀ ... "跳ぶ"前に"しゃがむ"。 大きく跳ぶには、 しゃがむ必要がある。⠀ ⠀ これは、神さまが 幸か不幸か僕らにくれた、 「Domenica/ドメニカ (休息の日曜日)」みたいなもので、 おそらく大きく跳ぶ前に、 しゃがませてくれてるんだと思う。⠀ ⠀ そんなことを、 キラキラ光る地平線を眺めながら 感じました🙌🏽🌅🌴